けむらん亭を海外で のblog

スイスでけむらん亭を使った料理をしています。

とり胸肉を骨から外して塩水に1日漬けたものをペーパータオルで拭いて、適当に調味料入れに入っている乾燥ハーブと胡椒とオリーブ油で揉んでとり肉コースで焼きます。
鶏肉の塩漬けをするとまるでケンタッキーのような味になるのが不思議! 皮もパリパリでうまうまでーす。


けむらん亭今日も有難う!IMG_7235
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今日は雪が降っています。。
親から送ってもらったフグのヒレをけむらん亭で炙って、酒のつまみにスイス人同僚がなぜか日本出張時に土産にくれた上物の煮干しを焼いてみました。小さくて網から落ちてしまうのでアルミの上で焼きます。マヨネーズ と七味に付けて熱いひれ酒で至福の1人飲みタイム😍

けむらん亭今日も有難う!
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アスパラガスは終わって焼くものがないなという頃に、夏が旬のズッキーニが登場です^_^
縦に8当分に切って焼いたら、すぐにオリーブオイルでコーティングしてお醤油を垂らして頂きます。
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こんなに簡単で本当にいいの?
けむらん亭今日も有難う!!

レシピ第7号 手羽先の塩焼き
スイスは鶏肉がとても美味しいです。 ですが日本人が好きなモモ肉は残念ながらいつも骨がついています。
骨がない部位となると胸肉かササミ(日本では安いのにスイスでは高く100g500円くらいする)になってしまいますので、最近は骨つきモモ肉を購入し日本から持ち帰った鶏肉を切る専用の包丁(骨スキ包丁)を使い、30秒くらいでモモ肉を骨から外せるようになりました。

さて今回は愛するモモではなく、手羽先を使います。(がくっ!)
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手羽先を半分に切り少し開きます。(そのままでも良い) これを重さの5パーセント(1リットルで5g)の塩水に3時間以上つけておきます。前の晩にやっておくと楽ですね。 

水分を拭いた手羽先に胡椒をふりかけ、260度で15分焼きます。

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まるで焼き鳥屋さんで頂く手羽先のようにカリッとジューシーに焼きあがりましたー。
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これに刻んだコリアンダーとお醤油とお酢とごま油で和えたタレをちょっぴりつけて頂きます。おいしーー^_^

けむらん亭今日も有難う!!

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