けむらん亭を海外で のblog

スイスでけむらん亭を使った料理をしています。

タグ:けむらん亭

アスパラガスは終わって焼くものがないなという頃に、夏が旬のズッキーニが登場です^_^
縦に8当分に切って焼いたら、すぐにオリーブオイルでコーティングしてお醤油を垂らして頂きます。
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こんなに簡単で本当にいいの?
けむらん亭今日も有難う!!

レシピ第7号 手羽先の塩焼き
スイスは鶏肉がとても美味しいです。 ですが日本人が好きなモモ肉は残念ながらいつも骨がついています。
骨がない部位となると胸肉かササミ(日本では安いのにスイスでは高く100g500円くらいする)になってしまいますので、最近は骨つきモモ肉を購入し日本から持ち帰った鶏肉を切る専用の包丁(骨スキ包丁)を使い、30秒くらいでモモ肉を骨から外せるようになりました。

さて今回は愛するモモではなく、手羽先を使います。(がくっ!)
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手羽先を半分に切り少し開きます。(そのままでも良い) これを重さの5パーセント(1リットルで5g)の塩水に3時間以上つけておきます。前の晩にやっておくと楽ですね。 

水分を拭いた手羽先に胡椒をふりかけ、260度で15分焼きます。

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まるで焼き鳥屋さんで頂く手羽先のようにカリッとジューシーに焼きあがりましたー。
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これに刻んだコリアンダーとお醤油とお酢とごま油で和えたタレをちょっぴりつけて頂きます。おいしーー^_^

けむらん亭今日も有難う!!

レシピ第6号 アスパラガスのグリル
春はアスパラガスの季節!日本では年中手に入るようですが、こちらでは3月から5月末くらいしか出回りません。 

さて、こちらはよく弁当のおかずにしている簡単なレシピ! アスパラの硬い部分を切って(指でパキンと折って割れた所) 270度で7分。

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焼きたてを包丁で食べやすい大きさに切って、ボウルに入れ、オリーブオイルと塩をかけて混ぜ合わせたら出来上がり。
焼きたてをすぐにオイルコーティングする事によって水分を閉じ込めジューシーさが失われません。

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お肉料理の付け合わせにも💕

切ってしまってから焼くと網から落ちてしまうのでこの方法の方が簡単だと思います。 もちろん切ったものを串刺しにして(ベーコン巻いても良い)焼いてもオッケーです。

本当になんでも簡単に美味しく調理できるけむらん亭って凄い!!

けむらん亭、今日もありがとう!!


レシピ第5号 焼き芋
スイスの主要スーパー、Coopや Migrosではオレンジ色の芋か紫芋が購入できます。 中華食材店かトルコ食材店に行くと甘い日本のそれに似た、でもやけに水っぽいサツマイイモも手には入ります。  けむらん亭は高さがあると遠赤外線ヒーターに触れてしまいますので、小ぶりな芋を選ぶ事が必須です。

今日はオレンジと紫を焼いてみます。 洗って自然乾燥しておいたお芋を「焼き芋コース」で焼いてみます。 焼きあがったお芋は粗熱が取れたらアルミで包んでおくと皮がツルッと剥ける気がします。

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日本のサツマイイモとは全く違いますが、これはこれでホクホクとほのかな甘みでとても美味しいです。 

けむらん亭今日も有難う!!

レシピ第4号 ラムラック

旦那が居ない日のお一人様ディナーは偏食の旦那が嫌いで、私が好きなものを食べる特別な
日。 という事で、自分の為だけに好物の羊肉を購入いたしました。けむらん亭はお肉だってとっても上手に焼けるんですよ!

まずは骨の間に包丁を入れ、切り外します。
ちなみにこの固まりは250gでした。塩胡椒をして、プランターのローズマリーとタイムを載せます(なくても全然オッケー)。
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270度で6分焼いた所でアルミホイルに5分ほど包んで肉汁を閉じ込めます。
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切ってみたところ綺麗なピンク色です! 
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お手製のお醤油とバルサミコと蜂蜜を煮詰めたソース(作り置き出来る)をかけて頂きました。 ジューシーでふっくらして、レストランで食べるような美味しさで幸せです。

けむらん亭、今日も有難う!!

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